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五輪エンブレムの新デザイン選考基準がほぼ決定!コンセプトは何?

      2015/10/18

以前こちら(東京五輪エンブレム選考基準は何?【誰でも応募可能】)の記事でどのようなオリンピックの新デザインがどのように決まるのか?ということを書かせていただきました。

 

どんなエンブレムをデザインする際にどんなコンセプトにするのか?

キーワードを考察していたでの、実際の結果と照らし合わせながら見ていきたいと思います!

五輪エンブレム仮出典:https://tokyo2020.jp

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選考方法と応募資格

さて、新エンブレムは誰でも応募が可能になるのか!という話がありましたが、具体的な応募資格も出始めたようなので見ていきましょう。

選考方法

応募方法はwebからの投稿になりそうです。

また、デザイン制作には描画ソフトを使用する必要があるので、手描きのデザインはNGとなります!

 

選考方法はエンブレムの制作条件を満たしているものから選考委員会が決定していくということになりそうですね。

 

エンブレムの制作条件とは

・オリンピックエンブレムやパラリンピックエンブレムが全体の1/3を超えないこと

・アルファベットや基本図形のみで制作しないこと

・既に公表されているものと同一、又は類似のデザインでないこと

といったものがありました!

応募資格

これが大事ですよね!

以前は誰でも応募可能!と書きましたが実際にはどうだったのでしょうか?

・経験、受賞の有無は問わない

・18歳以上

・日本国籍の方、または日本在住の外国籍の方

・10名以下のグループでも可(年齢・国籍の条件は代表者のみに適用)

・応募は1人(1グループ)につき1作品のみ

参考:https://tokyo2020.jp/

ということでした!

つまり、誰でも応募可能ということでしょう!

18歳以上という条件がありますが、18歳未満のデザイナーと親がグループとして応募すれば、代表者(親)は条件に満たされるので応募可能となります。

国籍の条件も同様に日本国籍の人に代表になってもらいグループを組めば問題ありませんね!

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エンブレムのコンセプト

さて、2020年東京五輪オリンピックのコンセプトはなんでしょうか?

以前書かせていただいたキーワードの考察では次のように書きました。

・平和を象徴する

・シンプルでわかりやすい

・完全オリジナル(笑)

・5色以内の配色

参考:http://shinmeishin-ab.seesaa.net/

管理人は少し勘違いしていたようです(笑)

コンセプトと審査基準を間違えていました!

ちなみに、公表されていた審査基準がこちら!

・多くの人に共感してもらえること(共感性)

・東京2020大会のシンボルとなること(シンボル性)

・オリジナリティにあふれ、個性的であること(オリジナリティ)

・デザインとして優れていること(デザイン性)

・ライセンス商品や大会装飾など、さまざまな媒体で展開可能であること(展開性)

・カラーだけでなく、モノクロや拡大・縮小で再現してもデザインイメージの変化が少ないこと(再現性)

参考:https://tokyo2020.jp

この内容ならば、当たらずとも遠からずといったとこでしょうか?

さて、本題のコンセプトといこうではありませんか!

2020年東京オリンピックのコンセプトはこれだ!

”スポーツのチカラ”

”日本らしさ・東京らしさ”

”世界の平和”

”自己ベスト・一生懸命”

”インクルージョン(一体性)”

”革新性”

”未来志向”

”復興”

参考:https://tokyo2020.jp

でした!

やはり平和はきましたね!

あとは津波被災の復興を意識しているのでしょうか?

最近では被災地のニュースなど全くといっていいほど取り扱われていませんが、現地ではその爪跡がいまだに残っているそうです。

完全復興まで日本が一体となって頑張っていきたいですね!

【関連記事】東京五輪エンブレムの新デザインは?撤回に掛かる費用はいくら?

管理人の感想

東京五輪オリンピックはドタバタしているイメージがあります。

いろんな問題を乗り越えて、2020年には最高のオリンピックを迎えたいですね!

2020年からは空手も競技種目に加わるようです。

現在、9歳の高野万優(まひろ)ちゃんという天才空手少女がいます!

5年後のオリンピックの年には14歳になっています。

しかし、国際大会の年齢制限が16歳なんですね。

残念・・・と言うしかないかと思われましたが、年齢制限の変更をする動きがあるみたいです!

こういった良い意味でのドタバタもあるようなので東京五輪オリンピックに期待しましょう!

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