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間寛平が1億の借金を肩代わり!安易な気持ちで保証人になるな!【しくじり先生】

   

間寛平借金1月11日(月)放送のしくじり先生 俺みたいになるな!で間寛平が1億の借金を抱えていたことを赤裸々に暴露しました。

借金って怖いですよね。1度借金をしてしまうと、簡単にお金が手に入る錯覚に陥って、何度も借金をしてしまうという話を聞いたことがあります。

間寛平もそんな男の一人なのか?と思えば、そうではないようなんですね。

間寛平が1億円の借金をしたいきさつをリサーチしてみたいと思います。

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間寛平は26歳で借金6000万円あった

借金地獄の入口は先輩の連帯保証?

間寛平は本当に人が良く、そこを狙われてしまったのでしょう。

お願いされたら断ることができないのが間寛平でした。

26歳の頃、当時共演していた先輩芸人から借金の連帯保証人になってほしいと頼まれたんですね。

その時、間寛平は気軽に連帯保証人を請け負ってしまったんですね。

 

結局、その先輩は姿を消して、間寛平が連帯保証人として借金を返さなければならなくなってしまったのです。

ちなみに、この時の先輩が誰なのかは未だ間寛平の口から公表されていないようですね。

借金を返すための甘い誘惑

1円も借りてもいない借金を背負うことになってしまった間寛平は自分で返す決意をしたようです。

当時から吉本で仕事があったので、頑張れば返済も可能だったのでしょう。

しかし、簡単に連帯保証人になってしまった人の良さを逆手に取り、だまそうとする怪しい知人たちが続々と現れたのでした。

 

借金に困ってるなら、お金貸してくれる人がいるよと騙して、更なる負債を負わせていったのです。

その後も何人もの人が現れて、借金を負う→困る→別の人から借金を負う→ループ

となってしまったんですね。この時ついた呼称が「歩くハンコ屋」でした・・・

一攫千金に失敗

どんどん膨れ上がる借金を一気に返済しようと間寛平は一攫千金を狙います。

その方法とは当時出演していた番組「今夜は眠れナイト」で誕生したアメママンというキャラクターをバッジにして販売するというものでした。

アメママンは当時人気があり、アメマバッジも売れるだろうと言われていました。

間寛平は借金返済するために勝負にでます。

アメマバッジを個人で作成して販売しようと思ったんですね。

 

アメマバッジを10万個作って販売する予定でした。

しかし、アメマバッジが完成した頃に「今夜は眠れナイト」が放送終了してしまったのです。

もちろんアメママンのブームも去り、手元に残ったのはアメマバッジ10万個とその制作費の約6000万円・・・

 

原価630円制作して定価1500円で売却予定でした。

儲ける予定の金額がそのまま借金になってしまったんですね。

この時、借金額が1億円に達していたのでしょう。

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間寛平が人生をやり直した方法とは

とにかく仕事を頑張った

結局のところ一攫千金も失敗に終わり、間寛平には仕事を頑張ることしかできませんでした。

不幸中の幸いか、間寛平は既に売れていたので仕事はいっぱいあったのでしょう。

死にもの狂いで働いて、借金を全額返済したようです。

チャリティーオークションで助けられる

一攫千金で失敗したアメマバッジですが、2006年にチャリティーオークションで1個2万5500円で落札されたという伝説も持っています。定価の10倍にも跳ね上がったんですね!

売れたのは1個だけなので、借金返済の足しにはなりませんでしたが、多くの人たちから応援されているという事実が間寛平を救ったのでしょう。

諦めない精神力

普通の人なら一番初めの連帯保証人で負った借金の時点で人生を諦める人が出てくるのではないでしょうか?

そんな失敗にも怖気ずに戦い抜く。そんな精神力があったからこそ最期まで返済に力をいれることができたのでしょう。

 

諦めない精神力は何事においても大切になってきます。

それは仕事にも言えることで、目標を達成するために努力を怠らない力、最後まであきらめずに目標を負い続ける精神が評価をされていきます。

 

間寛平のアースマラソン完走もこの精神力があったからこその偉業なのだと思います。

借金を背負わないために保証人になるな

友人から連帯保証人の依頼をされたら

借金をしないのも勿論ですが、簡単に連帯保証人にならないことがとても大切です。

もしも、友人から連帯保証人になってほしいと相談されたらあなたならどうしますか?

 

その時は、まず話を聞いてあげましょう。ですが、連帯保証人になってはいけません。

金の切れ目は縁の切れ目という言葉がありますが、それほどお金のいざこざは怖いんですね。

もしも、あなたがその友人との縁を続けたいのであればあるほど、連帯保証人になることはお勧めできません。

 

助けてあげたいけれど、友人との関係を壊したくないから連帯保証人にはなれないということをしっかりと伝えましょう。

それで、相手が保証人になってくれない奴なんて友達なんかじゃないと言うようであれば、最初からその程度だと思われていたのだと思って諦めましょう。

本当の友達であったならば、あなたの言葉に耳を傾けてくれるはずです。

借金を返すために借金をするのは不毛だ

借金を背負ってしまった場合になりますが、間寛平は借金を返済するために借金を背負っていました。

ですが、それは何の解決にもなりません。

借りる相手が変わるだけで、意味がありません。もしも低利子の金融機関に変えるのであれば少しは意味があるかもしれませんが・・・

 

もしも、利息分しか払うことができず、元金の返済が一向に進まない、ということになってしまった場合はその手の専門家に相談しましょう。

一人で悩むな

借金に関して一人で悩むことはあまりよくありません。

一人で悩むと悪い方、悪い方に考えてしまいます。

また、最善の手でもない手段を最善の手だと思い込んで、行動してしまうことだってあるでしょう。

両親、友人、親戚、子供、弁護士、いろんな人があなたの周りに居るはずです。

 

人生とは人間関係が一番大切です。

間寛平は人望に厚い人物であったことも、借金返済の成功につながったのでしょう。

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管理人の感想

借金は怖いですね、人を変えてしまう力を持っています。

信頼できると思っていた人が急に変貌してしまうことだってあります。

それが連帯保証人なんですね。

 

連帯保証人になる場合は自分が借金を返すつもりがなければなってはいけないと言われたことがあります。

ただ単に名前を貸すだけではありません。

それをしっかりと心に刻んでお金の取り扱いには注意していきたいですね。


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