情報提供局:本舗『なんでも屋』

芸能や最新ニュース、エンターテイメントで興味を持ったことを提供していきます。また、教育に関することや管理人の趣味に関する内容も書いています。

石川県の入試対策と勉強法【英語編】

   

入試対策英語石川県の入試は平均点が全国の中でも毎年ワースト8位以内に入るほど難問と言われている。

そんな、難問揃いの入試でいかにして点を稼ぐのか、これは学校の定期テストが良いだけでは不可能だ。

いわば入試は戦略的攻略が必要となってくる!

では、どのように攻略していくのか見ていこう。

-スポンサードリンク-

石川県公立高校入試の平均点(英語)

<英語>

2015年・・・54.8点

2014年・・・49.7点

2013年・・・48.4点

2012年・・・53.5点

2011年・・・51.3点

英語の平均点は若干だが高い。

これは、得点しやすい部分があるからだと思う。

そこで、今回は現在の学力に応じた学習法を紹介したいと思う。

まずは、戦うべき相手をしっかりと理解して欲しい。

石川県公立高校入試の出題傾向

リスニング

配点…30点

石川県の英語の入試で絶対に抑えておきたいのは、実はリスニングである。

配点も30点と非常に高く難易度もそれほど高くない。

リスニングでは大体20~30点を狙って生きたい所だ。

特にパターンは毎年同じような出題になっているので、過去問をよく聞いておこう。

 

また、リスニングのA問題にはコツがあるので、偏差値45を目指す項目で説明しようと思う。

並べ替え(文法問題)

配点…9点

並べ替えは各3点で3問用意されている。

石川県の入試でも数少ない文法問題だ。

長文や対話文が苦手な子はここでしっかりと稼いでおきたい。

対話文

配点・・・25 or 26点

対話文は約300語での文章構成となっている。

語句補充や内容設問が多いので、過去問で入試パターンを慣れておくといいだろう。

英語長文

配点・・・25 or 26点

長文は約400語での文章構成となっている。

対話文と同じく、語句補充や内容設問がメインとなっているので、過去問をしっかり取り組んでおこう。

英作文

配点…10点

課題英作文は5文以上のまとまりのある英文を書けるようにしておく必要がある。

たくさん練習しておこう!

過去のお題は以下のとおりだ。

2015年・・・日本の若者は海外に訪れるべきか

2014年・・・読書とスポーツとどちらが大事か

2013年・・・日本の中学生はもっとボランティアをするべきか

2012年・・・あなたの宝物について教えてください

2011年・・・外国の先生に日本の魅力を伝える

2010年・・・中学3年間で頑張ったこと

2009年・・・暇な時に何をしたいですか

といったお題が出ている。

但し、これらを英語で問われてくるのでそこは注意が必要だ。

例)2015年・・・次のように言われたら、あなたは何と言いますか?”I think Japanese young people should visit other countries when they are young.”

-スポンサードリンク-

単元別対策法

リスニングを攻略する

英語の平均点はだいたい50点くらいになる。

この中で最も得点されている分野がリスニングだ。

出題傾向でも書いた通り、配点が30点と高い割りに難易度は低めな問題が多い。

リスニングは1問3点で10問出題されるのが例年の傾向である。

つまり、7問正解することが出来れば、21点の得点となるわけだ。

リスニング問題のコツについても少し触れてみよう。

リスニングのコツ

<A問題>

A問題は2問あり、どちらも簡単な対話文とそれに関する問題3通りの答えが放送される。

この3通りの中から正しいものを1つ選ぶのだが、どちらも毎年パターンは似ている。

 

1つ目はWhat will ○○ say next?という問題。意味は○○さんは次に何と言いますか?となる。

つまり、対話文の流れを読み取り、次にどんな返事をするのかを予想する問題だ。

まずQestionの後にsay nextという言葉を聞き取ることが肝心なのだが、これは比較的聞き取りやすいので覚えておいてもらいた。

 

2つ目は数に関する問題。

この問題にもある程度パターンが存在する。

まず、この手の問題は数字や日付が聞こえてくるのだが、その数字がそのまま解答になることはほぼ無い。

ポイントになってくるのはbeforeやaftertomorrowやyesterdayなどの前後関係を表すキーワードだ。

before the last one(最後の1つ前)という表現もあったりするので覚えておこう。

 

<B問題>

B問題もA問題と同じように対話文や英文が放送されます。A問題と違うのは選択する答えが放送ではなく、問題用紙にイラストで書かれている点だ。

ここでは中学1年生の教科書に出てくるような内容がほとんどだ。

難しい問題が来ることは滅多にないので、落ち着いて取り組んでほしい。

 

<C問題>

ここから少しずつ難しくなってくる。

1つの英文に対して、3つの解答を見つけ出さなければいけないからだ。

1つ目の解答を探していたら、いつのまにか英文が終わっていたなんてことになったらツライ。

ひとつの設問に集中しすぎないようにしよう。

 

C問題のポイントは英文を聞かなくても、文法や単語力で答えを見つけ出すことが可能な場合がある。

放送を聞く前から3つとも答えを埋めることが出来たという子を何度か見かけてきた。

テスト開始直後からリスニングが始まる前に、あらかじめC問題の解答が何になりそうなのかを予想しておくと、聞き取りやすくなるので是非挑戦してみてほしい。

 

<D問題>

ここがリスニングでは最難関となる。

D問題にはコレといった攻略法をまだ見出すことが出来ていない。

一般的に言われている方法としては、1回目の放送で全体像を把握していく。

Questionを聞いた後に、細かい点を確認していくという流れだ。

部分的な細かい点はメモを残していくといいだろう。

並べ替え問題を攻略する

並べ替えは3問しかない、しかし確実に取っておきたい3問だ。

長文・対話文はどうしても難しくなってくる。

その点、並べ替えは文法をしっかり理解しておくことで正解することが可能だ。

よく出る文法を箇条書きしておく。

・to不定詞

・後置修飾

・間接疑問文

・want 人 to や ask 人 to

他にも多数あるが、この辺が最頻出だ。

次点では、受動態や比較級・最上級などの一般的な文法事項だろうか。

長文&対話文を攻略する

長文と対話文に言えることは日本語訳が出来れば解ける問題が多いという点だ。

単純に日本語で答えさせる問題もあれば、文全体の内容にある英文を選択させる問題もある。

どちらも、英語に直す力があれば解くことが可能となってくる。

正確な訳し方がわからなくても雰囲気で読めるような訓練をしておくといいだろう。

英作文を攻略する

英作文は必ず5文以上書いた状態で答案を提出してほしい。

英作文でのポイントは如何にミスを減らすかになってくる。

難しい表現を書こうとしてミスが多発するよりも、基本的な文のみの構成でミスがない方が高得点を取る可能性が高くなってくる。

自分なりの型をあらかじめ用意しておいて、どんな設問に対しても対応できるようにしておくと心強い。

 

比較級や最上級、受動態、不定詞、動名詞、後置修飾、助動詞、want to~

いろいろな文法や表現があるが、これだけは絶対に使える!という得意文法を用意しておくといいだろう。

-スポンサードリンク-

管理人の感想

英語は高校受験後も使うことになるとても大切な科目だ。

苦手意識を持っている子は英単語を覚えている数が少なかったりする。

大学受験でも英単語と英熟語はとっても大事だ。しっかりと覚えていこう!

>>次にオススメの記事

石川県の入試対策と勉強法【数学編】


 - 教育