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警視庁機動捜査隊216Ⅴの視聴率をチェック!ネタバレ注意の感想は? 

   

kidousosa12月21日(月)放送の警視庁機動捜査隊216Ⅴ【まだ見ぬ夜明け】!シリーズ物で第5弾までやってきました!

カーチェイスまでやっちゃう日本では珍しい刑事ドラマですね!

月曜ゴールデンが2016年には無くなってしまうという噂がありますが、とりあえず今夜は楽しんで視聴しようと思います!

過去のシリーズの視聴率などもチェックしながら警視庁機動捜査隊216についてリサーチしていきたいと思います!

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警視庁機動捜査隊216Ⅴ

キャスト

<機動捜査隊>

沢口靖子・・・沢村舞子 役(警視庁第二機動捜査隊・警部補)

赤井英和・・・金子洋平 役(警視庁第二機動捜査隊・巡査部長)

松尾 諭・・・富田康介 役(警視庁第二機動捜査隊・巡査部長)

斉藤祥太・・・佐藤 守 役(警視庁第二機動捜査隊・巡査長)

モト冬樹・・・矢島 進 役(警視庁第二機動捜査隊・警部)

池内万作・・・松岡良介 役(警視庁第二機動捜査隊・巡査部長)

 

<事件に関わる者>

芳本美代子・・・古沢佳代 役(宅配便ドライバー)

河相我聞・・・加藤智彦 役(福祉センター職員)

角替和枝・・・竹山和子 役(家政婦)

岡本 玲・・・田辺紗絵 役(キャバクラ嬢)

佐藤B作・・・溝口治郎 役(無職・元鳶職)

あらすじ

事件が起こった時にすぐに反応して初動ができるように常に24時間体制でパトロールを行っているのが機動捜査隊。

機動捜査隊がパトロールをしていると変死体が発見されたと無線報告が入った。すぐさま直行すると、そこには老女が撲殺されており、室内はあらされていた。

近隣を捜査し不審者を探すが見つからず、所轄の捜査班に事件の引継ぎをする。

 

すると今度は福祉センターで傷害事件が起きたと通報が入る。

福祉センターの職員がホームレスの男に切り付けられたという事件だった。命に別状はなく、原因を聞くと「住所不定だと生活保護の申請が出来ない」と伝えると、ホームレスの男が腹を立てて切りつけてきたらしい。

その会話の中に生活保護の受給者から借金の取り立てをする闇金業者の存在を聞く。

ここで、最初の事件で亡くなっていた老女が闇金業者の一人であることを知り、事件は発展する。

 

しかし、機動捜査隊は調査はしなくていいパトロールに専念しろ!と上司から注意を受け、パトロールを再開する。

すると今度は宅配ドライバーのトラックが盗まれたと通報が入る。

トラックを探すために周辺を捜索すると、空き地にトラックを発見。

積荷がすべて無くなっており、窃盗グループに仕業だと判断されるが、運転席のダッシュボードから血痕のついて200万円の札束が発見され、最初の撲殺事件につながった。

 

複数の事件が一つに繋がる。

この真相は一体なんなのだろうか?

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ネタバレ有りの感想

いろんな事件が一つに繋がっていく感じがワクワクさせてくれました!

 

 

どんなつながりがあったのか相関的にまとめていきます!

無職の溝口が福祉センターの職員である加藤に切りかかり傷害事件を起こしました。

逃走する溝口とすれ違った宅配ドライバーの古沢がトラックの盗難にあいました。

その後、古沢のトラックから殺人の被害者のお金と思われる200万円の入った封筒が見つかります。

ここで、宅配ドライバーが殺人の罪で疑われました。

さらに続く事件・・・

今度はキャバ嬢の田辺の子供が行方不明になります。

その子供と溝口が共に行動している目撃情報が入り、誘拐事件として捜査が発展します。

この時、殺人事件現場で見つかったボールペンと同じシャープペンを田辺が所持していたことが発覚する。

 

ここまで事件が交錯してくると、わけがわからなくなってきます!笑

まだまだ続きますよ!

 

終盤に差し掛かると薬局に空き巣が入ったと通報が来ます。

盗まれたものは”薬”と”お菓子”です。

なんと、ここで古沢の名前が入った宅配の不在連絡票を見つけます。

その時間は殺人事件の死亡推定時刻の付近です。

となれば、殺人のアリバイになりますね。

 

ここからはどんどん発展しますよ!

田辺の子供と溝口が見つかります。この時、田辺の子供は熱にうなされていました。

実は薬局に空き巣に入ったのは溝口だったんですね。

その後、田辺の元に子供を返すことが出来て、ボールペンについて質問をします。

すると、福祉センターで無くしたというではありませんか!!

 

となると怪しくなるのは職員の加藤です。

しかも、この加藤という男の父親は30年前、殺人の被害者の老女に闇金の取り立てで追い込まれ自殺をしていたという事実が判明します。

動機もバッチリですね!

しかし、加藤は殺意は抱いたけど殺人は犯していないと主張します。

話を聞くと、どうやら殺人現場に足を踏み入れたのは事件当日の1日前。

事件当日はアリバイがありました。

 

とすると、ボールペンを落としたのはその時?

そのボールペンには被害者の指紋・加藤の指紋・田辺の指紋・(家政婦)竹山の指紋が残っていました。

ボールペンを落としたと思われる日の以降に家政婦の竹山は家に入っていないと主張していました。

つまり、嘘をついていることになります。

なんと真犯人は家政婦だったんですね!

最初に第一発見者として登場しただけだったので驚きです!

 

これだけ事件を起こしておきながら、事件を起こしていない人が真犯人でした!笑

まぁ、第一発見者が真犯人であるのはよくある設定ですね。

真犯人の設定は置いておいて、いろんな事件が一つの事件につながっていくワクワク感は楽しかったです!

 

ただ、前半は進展が遅かったので視聴率はもしかしたら低いかもしれないですね。

また、視聴率が発表されたら更新したいと思います。

警視庁機動捜査隊216の視聴率

過去シリーズの視聴率の推移は?

エピソードⅠ【長い夜】・・・11.8%(2010年7月19日放送)

エピソードⅡ【危険な女たち】・・・14.5%(2011年10月31日放送)

エピソードⅢ【命の値段】・・・9.1%(2012年12月24日放送)

エピソードⅣ【孤独の叫び】・・・8.4%(2014年9月8日放送)

警視庁機動捜査隊216Ⅴの視聴率はどうなる?

エピソードⅠとエピソードⅡは高視聴率を記録していますね。

このまま好記録を維持するかと思いきやエピソードⅢから下降気味のようです。

クリスマスイブに放送されたエピソードⅢは時期的な問題もあったかもしれませんが、エピソードⅣの8.4%は厳しいですね。

今回のエピソードⅤはどうなるでしょうか?

管理人の予想では10%には届かないが、V字回復はするのでは?ということで、9.5%くらいを記録するのではないでしょうか?

実際の視聴率が発表されたら更新したいと思います。

連ドラ化の可能性は?

最近は特別ドラマの連ドラ化が流行っているというか多いですね!

ヒガンバナスペシャリストもそんな中の一例です。

ですが、それは高視聴率があってこその連ドラ化!

機動捜査隊216が連ドラ化するには、エピソードⅤで視聴率10%超えを目指さなければいけないでしょう!

是非、連ドラ化してほしいので健闘を祈っています!

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管理人のつぶやき

「住所不定だと生活保護の申請が出来ない」ってあるけど実際どうなんだろう?と思いました。

だって、住所不定になるほど困ってるからこそ生活保護の申請に来たんでしょ?

この件に関してちょっと調べてみると『住所不定でも申請できる』っていう意見も散見されました。

また、住所を暮らしている「公園」などの住所にしても申請できるという意見もありましたね。

なるほど、と思いました。

生活保護の対象として認可されるまでの期間も長いので気を付けましょうという注意も見つけました。

生活保護対象なのかの審査は大切だけど、もう少しわかりやすく簡単にしてもいいんじゃないかなぁと思ったりもしました。


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