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真田丸の視聴率を歴代大河ドラマと比較して予想!【戦国時代】

      2016/01/15

真田幸村2016年の大河ドラマは戦国時代を舞台にした真田丸です!

主演は堺雅人で真田信繁(通称:真田幸村)を演じますね!

歴代の中でも、ここ近年の大河ドラマは視聴率低迷が続いており視聴率が伸びませんね、そのため一念発起しようと頑張る大河ドラマ『真田丸』ですが視聴率のV字回復はできるのでしょうか?

真田丸の情報をまとめて視聴率の予想を歴代視聴率と比較しながらしていきたいと思います!

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大河ドラマとは

大河ドラマとはNHKが放送する時代劇風のドラマの呼称です!

戦国時代、幕末~明治、平安時代なども選ばれることがあります。

特に多いのはやはり戦国時代ですね。

大河ドラマは基本的に1月~12月と1年間の放送期間があります。今期放送の真田丸も戦国時代を舞台にしたドラマとなっています。

真田丸の情報

キャストについて

※相関関係はドラマの設定となります。一部、史実と異なる箇所がありますのでご了承ください。

真田家

真田信繁(幸村)・・・堺 雅人

真田信幸(信繁の兄)・・・大泉 洋

きり(信繁の側室)・・・長澤 まさみ

真田昌幸(信繁の父)・・・草刈 正雄

薫(信繁の母)・・・高畑 淳子

真田信尹(昌幸の弟)・・・栗原 秀雄

梅(信繁の第1子出産)・・・黒木 華

堀田作兵衛(梅の兄)・・・藤本 隆宏

松(信繁の姉)・・・木村 佳乃

とり(信繁の祖母)・・・草笛 光子

高梨内記(きりの父)・・・中原 丈雄

佐助(真田十勇士の1人)・・・藤井 隆

矢沢頼幸(真田家の筆頭家老)・・・迫田 孝也

矢沢頼綱(頼幸の父)・・・綾田 俊樹

小山田茂誠(松の夫)・・・高木 渉

小松姫(信幸の正室)・・・吉田 羊

こう(信幸の妾)・・・長野 里美

与八(村人)・・・今野 浩喜

脚本家について

脚本家は2004年に放送された大河ドラマ『新撰組』を担当した三谷幸喜です!

三谷幸喜といえばキャストが出てから脚本を考える当て書きという手法を用いますね!

それによってキャストの持ち味が最大限に活かされるメリットが際立ちます!

今回の真田丸にも濃いメンバーが揃っていますからね、期待が膨らみます!

時代背景について

今回の時代設定はもちろん戦国時代!

織田信長が登場することから本能寺の変の直前、1582年頃からのストーリーとなるでしょう!

あらすじとしては武田家滅亡から織田家に降伏するあたりから始まるようですね。

1年間の放送を通して真田幸村が自害した大阪の陣までを描写することが予想されます!

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歴代大河ドラマ

※現在執筆中です。完成までお待ちください。

1963年~1972年

花の生涯(1963年)

時代背景は幕末で大老・井伊直弼が主人公で尾上松緑が演じました。

最高視聴率は32.3%!平均視聴率は20.2%と健闘しました。

赤穂浪士(1964年)

時代背景は江戸時代で武士・大石内蔵助が主人公で長谷川一夫が演じました。

最高視聴率はなんと驚異の53.0%!平均視聴率も31.9%と好記録を出しました。

ちなみに大河ドラマの呼称がついたのは赤穂浪士放送期間だそうです。

太閤記(1965年)

時代背景は戦国時代豊臣秀吉が主人公で緒形拳が演じました。

最高視聴率は39.7%!平均視聴率は31.2%とこれまた高記録でした!

太閤記では高橋幸治が演じる織田信長にも人気が高まり、信長を殺さないでほしいというファンからのメッセージがNHKに殺到して、本能寺の変の回が放送延期になるという伝説を残しています。

ファンの要望でストーリーが変更になるのはすごいことですね!

源義経(1966年)

時代背景は平安時代末期で牛若丸こと源義経が主人公で尾上菊之助が演じました。

最高視聴率は32.5%!平均視聴率は23.5%でした!

太閤記で主演の緒形拳が今作でも起用されました。

配役は義経に最期まで仕えたされる弁慶です。弁慶といえば死んでもなお、仁王立ちで主君・義経を守り続けたとされる有名な武術家ですね。

三姉妹(1967年)

時代背景は幕末から明治維新で架空の人物むらが主人公で岡田茉莉子が演じました。

最高視聴率は27.0%で、平均視聴率は19.1%

大河ドラマ初の20%未満となってしまいました。

また、女性主人公というのも大河ドラマ初の設定でむら(長女)・るい(次女)・(三女)幕末の動乱に翻弄される三姉妹の物語でした。

ちなみに、幕末から明治維新が選ばれたのは、1967年が明治維新からちょうど100年目にあたる年だったことが要因と言われています。

竜馬がゆく(1968年)

時代背景は幕末の時代で維新志士・坂本龍馬が主人公で北大路欣也が演じました。

最高視聴率は22.9%、平均視聴率は14.5%

現在でも一際低い視聴率となってしまいました。

竜馬がゆくはNHK大河ドラマの白黒放送最期のドラマでした。

天と地と(1969年)

時代背景は戦国時代上杉謙信が主人公で石坂浩二が演じました。

最高視聴率は32.4%と久しぶりの30%超え、平均視聴率は25.0%とV字回復達成しました!

上杉謙信の少年時代は中村又五郎が演じて人気が上がりました!

また、「天と地と」はNHK大河ドラマ初のカラー放送のドラマでした。

樅の木は残った(1970年)

時代背景は江戸時代前期で伊達騒動の当事者の1人原田甲斐が主役で平幹二朗が演じました。

最高視聴率は27.6%で平均視聴率は21.0%でした。

「樅の木」とは「もみのき」と読みます。

伊達騒動に関しても描かれており、かなり忠実に放送された為、高い評価を得ていました。

春の坂道(1971年)

時代背景は

新・平家物語(1972年)

1973年~1982年

国盗り物語

勝海舟

元禄太平記

風と雲と虹と

花神

黄金の日日

草燃える

獅子の時代

おんな太閤記

峠の群像

1983年~1992年

徳川家康

山河燃ゆ

春の波濤

いのち

独眼竜政宗

武田信玄

春日局

翔ぶが如く

太平記

信長

1993年~2002年

琉球の嵐

炎立つ

花の乱

八代将軍 吉宗

秀吉

毛利元就

徳川慶喜

元禄繚乱

葵 徳川三代

北条時宗

利家とまつ~加賀百万石~

2003年~2012年

武蔵 MUSASHI

新選組!

義経

功名が辻

風林火山

篤姫

天地人

龍馬伝

江 姫たちの戦国

平清盛

2013年~2015年

八重の桜

軍師官兵衛

花燃ゆ

視聴率の予想

過去の大河ドラマ視聴率は?

期で55作目となる大河ドラマの平均視聴率は20%を超えることが目標の最低ラインとされてきました。

しかし、最近では20%には遠く及ばない成績を残していますね。

前作「花燃ゆ」では2012年の「平清盛」と同様の平均視聴率12%と過去最低の記録を出してしまいました。

ちなみに脚本家:三谷幸喜が執筆した前作「新撰組」は17.4%でした。

 

過去の視聴率トップ5を見てみましょう。

1位:1987年『独眼竜政宗』・・・39.7%

2位:1988年『武田信玄』・・・39.2%

3位:1989年『春日局』・・・33.1%

4位:1964年『赤穂浪士』・・・31.9%

5位:1981年『おんな太閤記』・・・31.8%

素晴らしいですね!

1980年代は黄金時代と言って過言ではなさそうです。

 

次に過去の視聴率ワースト5を見てみましょう。

1位:2012年『平清盛』・・・12.0%

1位:2015年『花燃ゆ』・・・12.0%

3位:1994年『花の乱』・・・14.1%

4位:1968年『竜馬がゆく』・・・14.5%

5位:2013年『八重の桜』・・・14.6%

やはり最近の大河ドラマが軒並みワーストに入ってしまっていますね。

ちなみに2014年の『軍師官兵衛』はワースト6位で15.8%でした。

前作『花燃ゆ』との比較

「花燃ゆ」は時代設定が明治初期でした。

明治初期の文献は戦国時代と比べて多く残っています。

その為、史実と異なる部分が露呈しやすく、視聴者に違和感を感じさせてしまっていたようです。

 

また、脚本家が複数人体制だった為、主人公の性格などの設定に違和感が生じて、批判が多く出てしまいました。

 

主人公に関しても楫取美和(かとり みわ)という、とてもマイナーな人物が起用されて、親近感がわかなかったようですね。

その点、今回の真田信繁(幸村)は戦国時代屈指の武将と有名な人物が起用されています。

真田丸の視聴率を予想

おそらく真田丸はNHK大河ドラマの視聴率、V字回復のきっかけとなるでしょう!

過去の比較から見ると平均視聴率25%くらいが出てもおかしくないストーリー設定だと思います。

しかし、ここ数年で離れていった大河ドラマ視聴者を取り戻すには並大抵のものではありません。

そのマイナスポイントを加味して考えると、ギリギリ20%に到達するといったところでしょうか?

序盤でどれだけの視聴者を獲得できるかが鍵となるでしょう!

真田丸の初回視聴率

初回の視聴率が出ました!結果は19.9%!

ギリギリ20%に届きませんでしたね。

平均視聴率が20%を超えるためには、初回視聴者の維持が不可欠でしょう!

つまり、第2話でガクッと落ちるような結果になるとピンチということですね。

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管理人の感想

戦国時代の武将、真田幸村といえばイケメン武将というイメージがあります!

堺雅人さんがいかに二枚目キャラを演じてくれるか楽しみですね!

史実に近いストーリーを演出することで歴史についても同時に学ぶことが出来る大河ドラマは素晴らしいと思います!

今期の大河ドラマが素晴らしい作品となることを応援しています!


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