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新入社員がやってはいけない日常あるある3選

   

新入社員アイキャッチ今、あなたは入社何年目ですか?

入社1年未満の新入社員の方には実行してほしくないことがここには書いてあります。

もし、あなたが新入社員なら・・・

もし、あなたが入社をまじかに控える新卒なら・・・

是非、当記事を参考にして最高の社会人生活を送ってもらいたいです。

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なんでも知ってるぜ!

某有名国立大学を卒業したばかりのA君がついに社会人生活をスタートしました。

A君は勉強で周りから遅れをとったことがありません。そんなA君はプライドがものすごく高く、人に質問することを極端に嫌っていたようです。

 

どうしてもわからないことは質問をするA君でしたが、知らなくても予想でなんとかなりそうな些細なことは一切質問しませんでした。

 

そんなA君も3年が経ち、たくさんの後輩ができました。

しかし、なんとなくやってきた些細なことを後輩に質問をされた時、A君は答えることができませんでした。

かといってA君は今さら先輩に聞くことなんてプライドが許しません。

 

結局A君は後輩に自分の予想を教えた結果、後輩は大失敗を犯し、A君は責任を取らなければいけなくなりました。

 

A君の失敗はなんだったのでしょうか?

それは、新入社員のうちに「質問をしなかった」ということですね。

新入社員には質問をする権利があります。

常識のようなことでも、新入社員のうちは質問をすることを許されます!

また、たくさんの質問をする新入社員の方が熱意があると高評価を得ることが多いです!

新人のうちはたくさん質問して、些細なことでもわからないことは解決しておきましょう!

失敗しない男

臆病な男、B君がいました。彼もまた新入社員です。

B君はもともと臆病な性格でとにかく失敗しないようにと常日頃から心がけています。

ちょっとでも危ないと思ったことはやらないという徹底ぶり。

同期の仲間からは「アイツ全然失敗しなくてすごいな」と噂されるほどでした。

 

ところがある日、B君は上司から驚きの一言をもらったのです。

「君は失敗しないことばかり考えていて、成長しようとする気概がまったく見えない」

 

B君は失敗しない為に、挑戦することがありませんでした。

新しいことに挑戦しないのですから、新たな発見や成長はありません。

新入社員には失敗する権利があります。

新人のうちにたくさん挑戦して、いろんな失敗を繰り返すことで成長していきます。

挑戦と失敗はセットになっています。

たくさん失敗しなければ成功などありえません!

新人のうちに多くの失敗を経験しておきましょう!

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独創性を重んじる

最後にCさんの物語です。彼もまた新入社員。

Cさんは人と違う方法を実行するということが人生のモットーでした。

人と違うことができて初めて存在価値があるんだと思っているほどです。

そんなCさんは仕事場でも同じように過ごしていました。

 

先輩や上司がしている方法と違う方法で仕事をし、より効率的に仕事をする方法を模索しています。

Cさんはいつも先輩や上司よりも早く仕事を終わらせることができます。

しかし、Cさんはよくミスもしていました。

新人だからミスをしても仕方がないとCさんは自分で思いこんでいました。

 

度重なるミスを経て、Cさんは上司に呼ばれました。そしてこう言われました。

「キミはまず仕事を覚えることをしなさい。新しい方法を考えるのはそれからだ」

 

Cさんは何が問題だったのでしょうか?

「守破離」という言葉を知っているでしょうか?

武道の世界で使われる言葉です。

まずは師匠の言うことをり基礎を身につける。それから、自分に合った型を見つけるために、基礎の型をり、最終的には1人前となって師匠のもとかられていくという意味だ。

Cさんはこの守を飛ばして破をしようとしていたのです。

新入社員には模倣する権利があります。

はじめは先輩や上司の仕事を真似て、仕事をしっかりと覚えてから新しい方法を模索しましょう。

まとめ

新入社員に3つの権利がある。

「質問する権利」

「失敗する権利」

「模倣する権利」

この3つを上手に使い、新人時代を切り抜けましょう!

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