情報提供局:本舗『なんでも屋』

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シャワー風呂上がりの寒さ対策!なぜ冷えるのか?

   

寒さ対策アイキャッチだいぶ寒くなってきました。

冬の季節になってくると、シャワーやお風呂でせっかく温まったと思っても、シャワーや風呂上がりに一気に冷えて寒くなってしまうことってありませんか?

特にシャワーだと一瞬で寒くなってしまいますよね・・・

体が冷えると風邪にもつながってしまいます。

シャワーや風呂上がりに寒く感じる原因と対策を説明したいと思います。

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シャワー風呂上がりに冷える理由

いきなりですが、中学校の理科で習う飽和水蒸気量って覚えていますか?

飽和水蒸気量とは、その空気が1立方メートルあたりに含むことが出来る水蒸気の量です。

細かいことは置いておいて大丈夫ですが、空気には水蒸気を含むことが出来るのに限界があるんだということを一応覚えておいてください!

 

さて、寒さを感じる理由ですが、それは体に付着した水滴が蒸発するときに、体温(熱)を奪うからです。

シャワー風呂上がりの寒さ対策

つまり、体に付着した水滴を蒸発させなければいいんです!

 

・・・

 

どうやって蒸発を防げばいいの?

 

ということになるかと思いますが、ここで必要な知識が先ほどの飽和水蒸気量のお話。

水滴が蒸発しているということは、その空気に含まれている水蒸気がどんどん増えているということです。

しかし、空気に含むことが出来る水蒸気の量は決まっています。ということは空気の中に含まれている水蒸気の量がすでに限界に達していれば、体に付着した水滴は蒸発することができなくなるというわけなんですね!!!

具体的な方法は?

さて、理屈がわかっても実行できなければ役に立ちませんよね。

蒸発させないようにすればいいとはいえ、すでに飽和水蒸気量に達している空気なんてどうやって作ればいいの?

ということになりかねませんが、実は簡単にできるのです!というか既に出来ているのです!

 

あなたがついさっきまで入っていた浴室、ずっとシャワーを流していましたよね?

シャワーを流し続けると、どんどんお湯が水蒸気に変わっていきます。

つまり、水蒸気がどんどん増えて、いとも簡単に浴室が飽和水蒸気量に達した空気になっているのです!

 

ということで、浴室にいれば体に付着した水滴はほとんど蒸発しません!

なので、浴室で体をタオルでよく拭いてから出ると、今まで蒸発していた水滴がなくなっているので寒さを感じにくくなります!

 

どうですか?簡単でしょう?

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管理人の感想

管理人も冬場にシャワーを浴びることがよくあります。

そんな時は浴室のすぐ前にバスタオルを用意してあります!

シャワーを浴び終わった後、すぐにタオルを浴室に取り込めるように準備しておくわけですね!

 

バスタオルを取るために、扉をあけている時間が長ければ長いほど、湿度の高い空気が逃げていってしまうからです。

扉をあけている時間は出来る限り短縮しましょう!

特に冷える部分があれば、シャワーを当てて温まったと思ったらすぐにタオルで拭き取ると冷えにくいですよ!

 

この冬は是非この技を活用して、湯冷めを解消しましょう!

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